2008-06-18(Wed)
悲しみのシェイク
らくだの生息地域では、サッカーの選手権が開かれとって、サッカーにちぃ〜っとも興味のにゃ〜(ない)らくだでさえも、テレビ観戦しとります。
あちこちの広場や半公共の建物で、テレビ放送をでっきゃ〜画面で見るという催しが開催されとって、若者がドヤドヤ集まって、みんなでどえりゃ〜騒ぎをしとらっせるそうな。
砂漠郡の中心地である砂漠市でも、3000人くりゃ〜集まる建物で、こんな類の催しがされたようで・・・。
シェイクも一人で乗り込んできゃ〜したわ。
某国チームのTシャツ、帽子、靴下と笛なんて、気合の入りまくったいでたちで、自転車で勇ましく出かけや〜したんだわ。
雨が降ったりして、心配だったんだけど、シェイクは無事に戻ってこや〜て(来て)、こう言や〜したんだわ。
「らくだちゃん、俺よ〜、こういう集まりに行くには、ちょこっとばかり年をとり過ぎとることに気がついてまったわ。」
「なんで、急にそんなこと言や〜すんきゃ?」
「だって、一人だけ完全に浮いとったもん。俺の格好、そんなに変きゃ〜??」
「・・・・・」
変とは言えんけど、サッカーファンっぽい若々しさも荒々しさもにゃ〜わね。
かといって、親父ファンっちゅうには、ちょこっと腹の出っ張り具合が足りん。
ま〜ちょこっと、ビールを飲んで、腹を出さないかんわね。
ついでに言わせてまうと、そういうアホなフル装備をするには、ちょこっと顔がインテリっぽい。中身はともなっとらんけど・・・。世の中には、それでも何を着てもサマになる人もおらっせるけど、シェイクは何を着ても何だか田舎の親父っぽくて、ダサい。
以上のことを、本人に直接言うわけにもいかんもんで、らくだが言った言葉。
「まあ、次からはうちで観戦しや〜。そのほうが、らくだと一緒にテレビが見れるんだで、楽しいに決まっとるよ。らくだだって、そのほうが楽しいでねえ。」
ものは言いよう。
雨に降られた上に、ちょこっとだけ悲しんでいたシェイクは、機嫌を直しゃ〜た。
ホントのところ、完全にらくだに操られとります。
あちこちの広場や半公共の建物で、テレビ放送をでっきゃ〜画面で見るという催しが開催されとって、若者がドヤドヤ集まって、みんなでどえりゃ〜騒ぎをしとらっせるそうな。
砂漠郡の中心地である砂漠市でも、3000人くりゃ〜集まる建物で、こんな類の催しがされたようで・・・。
シェイクも一人で乗り込んできゃ〜したわ。
某国チームのTシャツ、帽子、靴下と笛なんて、気合の入りまくったいでたちで、自転車で勇ましく出かけや〜したんだわ。
雨が降ったりして、心配だったんだけど、シェイクは無事に戻ってこや〜て(来て)、こう言や〜したんだわ。
「らくだちゃん、俺よ〜、こういう集まりに行くには、ちょこっとばかり年をとり過ぎとることに気がついてまったわ。」
「なんで、急にそんなこと言や〜すんきゃ?」
「だって、一人だけ完全に浮いとったもん。俺の格好、そんなに変きゃ〜??」
「・・・・・」変とは言えんけど、サッカーファンっぽい若々しさも荒々しさもにゃ〜わね。
かといって、親父ファンっちゅうには、ちょこっと腹の出っ張り具合が足りん。
ま〜ちょこっと、ビールを飲んで、腹を出さないかんわね。
ついでに言わせてまうと、そういうアホなフル装備をするには、ちょこっと顔がインテリっぽい。
以上のことを、本人に直接言うわけにもいかんもんで、らくだが言った言葉。
「まあ、次からはうちで観戦しや〜。そのほうが、らくだと一緒にテレビが見れるんだで、楽しいに決まっとるよ。らくだだって、そのほうが楽しいでねえ。」
ものは言いよう。
雨に降られた上に、ちょこっとだけ悲しんでいたシェイクは、機嫌を直しゃ〜た。
ホントのところ、完全にらくだに操られとります。



