月の砂漠より

らくだの背中から眺めた人間模様をつづります

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子供アニメを見て思う

シェイク、泊りがけで研修中。

こんなときのらくだ、結構ダラダラして、夜更かししてまうんだけど、昨日は公共放送のニュースを見ながら、そのまま居眠り。
気がついたら、朝の4時半。

朝の6時ごろから、テレビをつけてみたんだけど、この時間、再放送やら子供用番組が多いのねぇ。

偶然にも、らくだが最近気に入っとるアニメ Marsupilami が。
これは、ベルギーのコミックから生み出された不思議な動物 Marsuとその家族、そしてコロンビアの熱帯雨林で暮らす男の子とその叔母さん(多分、植物学者)が繰り広げるお話なんだわ。

marsu

お写真、ここが元。


で、日本のタイムボカンシリーズのどろんじょ一味みてゃ~な悪党と対決しながら、皆で森を守るっちゅう話。
どろんじょ一味っぽい悪党は、技術やら、化学薬品、重機なんかを駆使して熱帯雨林をナチュラルリゾート風にし立て、大もうけしたがる。でも、それは本当は、自然をぶっ壊すことを意味する・・・。

主人公たちは、自然を守るために、いろんな知恵を総動員する。
最後に頼りになるのは、この画像のMarsuっちゅう、トラのようだけど、妙に尻尾のなぎゃ~(長い)動物。

このMarsuは、家族思いで、どぇりゃ~優しい。家族、いや熱帯雨林の住人たち(動物も人間も)を守るためには、危険をも恐れんのだよね。
8メートルあると言われる尻尾を、毛糸玉のようにクルクル巻いて、悪党にパンチを食らわしたり、勇気と怪力で、大活躍。


このアニメを見ていて、ふと、今、原子炉を大惨事から守るために、必死でがんばっている人のことを思った。


大切なのは、知恵と勇気と優しさ。

冷静な専門的分析やら、科学技術だってでゃ~じ(大事)だけど、それが及ばぬ状況でも、怯まない勇気。
現状を把握しながら、持ちうる知識を最大限に生かすための知恵。
そして、家族を、周囲の皆を守るんだという優しさ。


何でもにゃ~子供のアニメだけど、見る側が置かれた状況によって、解釈は様々。

大切な、三つの条件を備えた人たちが、日本で必死で頑張っている。
そう思うと、朝っぱらから、涙が出て止まらなくなってまった。


シェイク不在だってぇのに、土曜日だってぇのに、税理士さんが来るんだった。
さあ、再び準備に戻るか。

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