月の砂漠より

らくだの背中から眺めた人間模様をつづります

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

揺れる心

今年は、3月始め~3週間の予定で、こぶ連れ里帰りを予定しとるらくだ。
シェイクは、「荷物持ち兼こぶのお守り係」(←らくだの本音。表向きは、ご近所・親戚にパパになったご挨拶ってことにしとるけどね・・・。)として最後の1週間だけ、合流する予定。

機内持ち込みできるギリギリのサイズのリュックサックが欲しいな~とか、今までのスーツケースじゃでか過ぎるで、ルフトOンザの預け入れ荷物規定(23kg2個までと、乳児の分23kg1個)にあわせた小さめのスーツケースを買っちゃおうかな~って、ネットで検索し始めたとこ。

でもね、機内持ち込み用のリュックサックってねえ、難しいねえ。
いざという時に、こぶ太郎を抱いた状態(両手がふさがる)だと、リュックがうれしい。空港内でも、搭乗口までバギーに乗っけて移動することになるだろうから、コロコロひっぱるタイプの機内持ち込み荷物じゃ困るのね。

肩こりで、ひどい頭痛が起こるらくだとしては、いい加減な作りで肩に負担がかかるタイプは避けたいよねぇ。つまり、リュックとして長時間背負っても疲れにくい、しっかりしたものが欲しい。
でもって、いかにもトレッキング用・・・って不細工なものはイヤ

mixiなんかで、お友達にもあれこれアドバイスを頂いたんだけど、機内持ち込みサイズって限定されると、なかなか「これだっ!!」ってのがにゃ~のよね。
あと、お友達には不細工と思えないデザインが、らくだにとっては、「ちょっとなあ」と合格点を挙げられないデザインだったりもする。(←これが、かなりおっきな問題!!)

スーツケースに関しては、S社かR社のものにしようと思っとるけど、これもまだ悩んどるのね。

里帰り関係で既に準備が整ったのは、事前に日本に送っとく「粉ミルク」だけ。
こぶ太郎、低アレルゲンミルクを飲んどります。
で、このミルクね、一度、普通のミルクを飲ませてまうと、今までの努力が水の泡になってまうらしいの。
つまり、低アレルゲンミルクをあげる場合、粉ミルクは全て、低アレルゲンのものを一貫して(メーカーは変えてもいいけど)使わんといかんらしいの。
日本の粉ミルク、いろいろと種類があるんだけど、どれがそれに相当するのか、あるいは、そういう分類のものがあるのか不明なんだわね。で、仕方ないもんで、こっちからミルクを送ることにした・・・。
離乳食は、あっちにある食材で、適当にやってもいいかと思うんだけどね。

と、ワクワク準備を始めたらね・・。


恐ろしい問題が・・・・。

重たい話だで、こういうのがダメな人は、読まれないほうがええかも・・・。
スーツケース&リュックサックのアドバイス、お待ちしとります。



シェイクの父親が重病だったことが判明。


らくだは、こぶ太郎が生まれてすぐの8月ごろに、異変に気が付いた。

義父が自宅で倒れて、義母が救急車を呼ぼうとしたけど、頑として拒否。
仕方なく、シェイクが呼ばれ、シェイクが説得して救急車を呼ぶことに同意させたのね。
で、そのときに、駆けつけた若い救急医に
「君は、一体、何年の職業経験があるっていうんだい。君のような若造に、好き放題させたくないよ。」
って、暴言をはたいたんだよね。
(好き放題ってのは、かなりの意訳で、某国語だと、Ich möchte nicht von einem unerfahrenen Arzt vergewaltigt werden!!って表現したらしい。暴行するな!!って感じの表現・・・)

義父は、後から家族や友人に冗談でこういうことを言うケースはあるけど、本人に面と向かって、こういう失礼な発言をする人じゃないの。
他にも、気になることがいくつかあったもんで、らくだは「脳に異変が起こった??」と不安になった。
この時点では、脳に異変=認知症の始まりって意味ね。


シェイクは、異変には気が付いたけど、他の症状が強く出た関係で、他の病気を疑った。

義母は、「本当に、年をとると頑固になるわね」って程度に感じたらしい。

そんなこんなで、あれこれと心臓や消化器系の検査をしても、病気が見つからないまま、義父の体調はちぃっともよくならず、家族も心配しとった・・・。

11月ごろから、らくだもシェイクも、義父の衰えが普通じゃにゃ~ことを認識したんだけどね、肝心の本人にはおろか、義母にも言うのをためらったわけ。
実際には、らくだは「うちの職員が、心配しとるのよ。」って、義母にそれとなく異変を伝えたんだけど、「もうすぐ70歳になるんだで、衰えても当たり前よ」と一笑されたんだよね。らくだは、認知機能診断について深めた時期があったもんで、義父の衰えが、普通の70歳とは違うことは一目瞭然だったんだけど・・・。


最終的には、義父が自分の変調(左手が震える、何もない場所でつまづくなど)が病的なことを認め、専門医で検査、その日のうちに病院でCTを撮り、その場で細胞診もなく診断が下された。


もっとも、らくだが8月に思ったのは、似たような症状を示す別の病気(認知症の一種)だったんだけど・・・。

義母も義弟その2も、8月にしっかりと検査しなかった専門医を批判するような発言を繰り返す。
「あのころに、ちゃんと検査しとったら・・・」ってね。

でもね、あの時点で診断がついたとしても、wikiで読んだ限りでは、命が2~3ヶ月延びただけのような気がする。(シェイクも、義父本人も、そう思っとるらしい。)
らくだの想像だけど、義母は同じサイトを見るのは見た・・・けど、理解できないらしい。
頭に残ったのは、一番下のほうにリンクしてある、「遺族の会」の存在くらい。
それは、本当にすべてが終わってしまって、義母が必要だと感じたら、連絡を取る場所だよ・・・。


どっちにしても、そんな重病の義父がね、


「こぶ太郎がいてくれてよかった。
こぶ太郎が、指をくわえて、満足そうな顔をしているのを見るだけで、心がどんなに休まるか」

って、何度も繰り返すんだよね~。

そういう義父を見とると、義父が闘病(というよりは、死への不安との闘い)する際の、心のオアシスになるというのに、進行の早い病気に苦しむ義父を置いて、3週間も日本に行ってもいいものか・・・って、悩むの。
らくだは必要ないんだけど、こぶ太郎とシェイクだけ置いて、日本に行くわけにはいかんもんねぇ。

この期に及んで、自分のことしか考えてない感じの義母&義弟その2。
気丈に振る舞う義父。
一番まともに対応できそうなのに、義弟その2&義母コンビに思いっきり逃げ腰のシェイク。

らくだの父が病気を(自分で)発見して、家族に伝え、この世から去るまでの、うちの家族の様子を思い出しながら、ものすごく歯がゆいと同時に、シェイクの家族の情けなさに義父が気の毒になる・・・。
だからこそ、こぶ太郎を3週間も連れ去ることに対しての罪悪感が募る・・・。


でも、シェイクに言われたのね。

「らくだちゃんのオカンだって、もう73歳。
何があってもおかしくない年齢ってことだよ。」


ホントだねえ。
里帰りを諦めて、その直後にオカンに何かあったら、悔やんでも悔やみきれんよねえ。

重たいお話、お付き合いちょ~でゃ~て、ありがとうございました。
スポンサーサイト

*Comment

pharyさんへ 

父の病気が判明して、入院したときに、「病原菌を拾うといけない」と義姉が子供を病院に連れて行かなかったんですね。父は、文句言いませんでしたが、とても寂しそうだったのです。そんな姿を見ていたので、義父が同じ思いをしたら可哀想だなと、思ってしまうのです。

> それにしてもお義母さん、ここに来ても自分のことしか考えられないなんて、いまさらながらどうしようもない人ですね。彼女がもう少ししっかりしてくれてたららくださんがこんなに悩まなくてもいいのに。
************
義母は、今まで「お姫様」として扱われてきた人なので、今更、どうしようもないのでしょうね。
ここ二日ほどは、現実逃避気味です。まあ、泣き続けられるより良いのですが・・・。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.02/06 22:33分 
  • [編集]

 

らくださんは優しいですね。
シェイクさんのおっしゃるとおり私たちの年代(といってもらくださんは私よりずっとお若いですけど)の親って本当にいつ何があってもおかしくない年齢なわけで、だからこそ行ける時に日本に行きたいのですよね。それなのに後に残るお義父様の心情を考えてしまうなんて優しさ以外の何者でもないです。
それにしてもお義母さん、ここに来ても自分のことしか考えられないなんて、いまさらながらどうしようもない人ですね。彼女がもう少ししっかりしてくれてたららくださんがこんなに悩まなくてもいいのに。
  • posted by phary 
  • URL 
  • 2012.02/03 21:06分 
  • [編集]

Kisaさんへ 

Kisaさん、ありがたいお言葉をありがとうございます。
シェイクは、多分、自分が元の職場に転職する前に、某国から離れたい(逃避したい?)一心なんだろうな~と思います。職業から、父親の病気も冷静に見ておりまして・・・。これは、うちの兄・姉も同じでしたが。

> 子連れで旅行となると、首が据わってから歩く前が一番楽ですよー。うちは、首が据わったころからErgo(エルゴ)というベビーキャリーを使っていて、これが外出時に一番便利でした。
*******
Kisaさんのところは、エルゴで落ち着いてくれるんですね。
実は、似たようなものManducaを持っているんですが、ダメなんです。この半年で、訓練に訓練を重ねたので、5分程度なら我慢してくれますが、あれで街中や空港内を移動するなんて、想像もできないくらい大騒ぎ。あと、本当に巨大(半年で68cm・10kg!!)な子供で、かつ私がものすごくちび(身長150cm)なので、巨大児がお腹にへばりついていると、両手は開くのですが、視線がさえぎられてしまって、足元が見えなくて危なっかしいのです。勿論、あれでおんぶするという選択肢もあるんですが・・・。

> 今は日本人のママさんは大体こんな感じのベビーキャリーでお出かけしているので、逆にリュックで子供抱っこするよりは浮かないかも?
************
某国でも、ただのなが~い布Tragetuchや、Ergoのようなものを使って外出していらっしゃる方が結構いますね。とても便利そうなので、いつも「うらやまし~~」と思って見ています。

> 大きめサイズのトートバッグ(口ががばっと開くようなやつ)の方が使い勝手が良かったです。
*************
なるほど~、それはいい考えですね。
一人でこぶ太郎の機内用グッズと自分のもの(多分、薄手のカーディガンと歯ブラシ&保湿用クリーム程度?)を持っていくことになる(行きは二人っきりなのです)ので、効率よく取り出せるというのも大事ですよね。一応、離陸前に、独逸の買い物用布袋に必要最低限のものだけは入れて、手元に置いておこうと思っていますが・・・。
現役ママさんからのアドバイス、助かります。ありがとうございました~。

  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.02/02 16:21分 
  • [編集]

 

らくださん、大変ですね。でも、シェイクさんの気持ちも考えると、ここは飛行機の中だけでも、らくださんご一家だけになる時間があってもいいんじゃないでしょうかね。こぶ太郎君の月齢だと、飛行機の中でかなり寝てくれると思うので、らくださんもシェイクさんと色々ゆっくり話せると思います。シェイクさんもご自身のお父様のことですし、他の家族とも少し距離を置いて状況を冷静に見つめたいのかもしれませんね。

子連れで旅行となると、首が据わってから歩く前が一番楽ですよー。うちは、首が据わったころからErgo(エルゴ)というベビーキャリーを使っていて、これが外出時に一番便利でした。(URL欄に、アドレス入れておきますね) とにかく両手があくので、何をするのも自由です。それこそ抱っこしたまま食事でも何でもできます。それに、歩いたり揺すったりの振動で赤ちゃんがよく寝てくれるので、慣れると寝かしつけがわりとコントロールできたりします。今は日本人のママさんは大体こんな感じのベビーキャリーでお出かけしているので、逆にリュックで子供抱っこするよりは浮かないかも?昨年の帰省時、スイスでもわりと見かけましたので、ドイツでも入手可能だと思います。ちなみに、エルゴ使用の場合、機内持ち込みには小さいトランク(コロコロのついたキャリーケース)より、大きめサイズのトートバッグ(口ががばっと開くようなやつ)の方が使い勝手が良かったです。狭い機内で、周りも満席だったりすると、荷物入れに入れて取り出すタイミングを逃したりしがちだったり、降ろしても広げるスペースがきつきつだったりして、ちょっと...という感じでした(実体験)。トートバッグだと、急に乱気流とかで着席してください!と言われたときでも、その時だけ座席の下に押し込めちゃえるので、気持ち的にずいぶん楽でしたよ。少しでも参考になれば幸いです。
  • posted by Kisa 
  • URL 
  • 2012.02/02 07:34分 
  • [編集]

鍵コメさんへ 

なるほど、そうだったんですね。
ご両親にとっては、鍵コメさんの存在、すごく頼もしかったことでしょう。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.02/01 19:49分 
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.02/01 09:45分 
  • [編集]

鯨もん。さんへ 

> そうですか~ 義父さんがそんなことになっていたとは・・心配ですな。。
******
義父の場合は、病因が別なので、闘病も介護も短いと思うんですが、正常な脳細胞が減っていくという点は同じです。

> 祖母ぷ~ちゃんの異変に気がついた時のことを思い出しました。。
*****
ぷ~ちゃんは、どんな風に病気がはじまったんでしょう。

> ぷ~ちゃんを介護した時のような事が、らくだのせなかさんにも起こったら。。と思うと、
> あんな思いはさせたくないな~って思います。。
*******
介護するのは、私ではない・・・と思いたい。
うちの場合は、先が短いということだけはわかっているのですが、それはそれで悲しいですよね。

> 3月までまだ日はありますし、義父側にはたくさん親族がいらっしゃいますし、
> 様子を見ながら判断されてはいかがでしょ。。
*********
ありがとうございます。
とりあえず、来週のオペの様子を見て、直前まで悩みます。
シェイクの家族ねえ、本当に役に立たないんです。義母は、自分が悲劇のヒロインって感じで、義父の気持ちも考えずに、「あ~、もうだめ」を連発。本当に「もうだめ」なのは、義父なのに・・・。
親戚(というか、義父の父親違いの妹・弟たち)は、これまた、もっと役に立たない。
某国人って、エゴイストが多いですから、病人を一番大切にすべきという基本がなってないのです。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.01/31 21:16分 
  • [編集]

beagleoneさんへ 

夫は、こういう言い訳を思いつく天才でして・・・。
実はですね、自分がどうしても日本で一息つきたいのですよ~。
今の状況なら、「自分の家族から距離をおく時間が欲しい」というのも理解できます。

> でもらくださんの揺れる心も・・・わかりますわ・・。
*********
糸吉さんへのお返事にも書いたんですが、義母の様子を見ていると、義父を義母と二人にしておくのも気の毒になってくるのです。こういうとき、乳飲み子ってのは、みんなの心を救ってくれますね。
とはいっても、こぶ太郎、「何となく空気が違う」というのを感じ取っていますよ。義父の病気がわかってから、夫の実家ではグズグズ言って、実家から一歩でると、すごくおとなしくなりますもの。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.01/31 21:05分 
  • [編集]

糸吉さんへ 

> 重いテーマですね。お義父さまの病気のこともよくわからないので軽々にコメントできないのですが、3月の3週間はお義父さまにとって長いんですか?里帰りの延期もありなんでしょうか?お義父さんがこぶ太郎君の姿で癒されていることを聞くと、お義父さんの頭がしっかりされている時間が限られているなら、姿をできるだけ見せてあげて、間接的にでも死への恐怖、自分が自分でなくなる恐怖のようなものを少しでも和らげられたらいいですね。私も母と正面きって、彼女が感じていただろう死の恐怖について話し合うことができなかったので、ちょっとメンタル面でのサポートについて悔いが残っています。
************
きっと、じっくり考えるのは、来週予定されている手術の結果次第ということになると思います。
今日の様子では、義父よりも義母のほうが、先に倒れるんじゃないかというくらい取り乱していまして・・・。

私も、父のサポートに関しては、ものすごく後悔しているんです。
本人は職業柄(糸吉さんのご主人と同業)、とても気丈に振舞っていたんですが、泣いてばかりいる母と二人っきりになるのを嫌がっていました。お見舞いに行って帰ろうとすると、「もっとここにいろよ。」と引き止められたんです。それなのに、私ったら、忙しいのを理由にさっさと帰ってしまったのです。
だからこそ、自分こそが悲劇のヒロインと取り乱している義母と義父が二人っきりで過ごすのを余計に気の毒に思い、こぶ太郎がいることで気分が明るくなるなら・・・って思ってしまうんですよね。

>
> 子連れでの移動は本当に大変ですよね。歩かれると益々大変になります~。ちなみに私は実用性第一で、「素敵に子連れ」は到底無理という感じでした。
*********
実は、そんなことを聞きまして、「ハイハイ始める前に・・・」と思い立ったのです。もしかして、もっともっと早くに里帰りした方が、楽だったかもしれません。
素敵に子連れは無理・・・かもしれませんね。この国にいると、どんどんその傾向が強くなっておりまして、「日本のママさんたちって、お洒落で素敵だなあ」と、いつもびっくりするんですよ。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.01/31 20:56分 
  • [編集]

amyさんへ 

> 私はリュック派なんだけど国内(日本)移動する時にあれは浮きますね。
*********
私、ファスナーがぐるっとあくのが便利で、キャリーケース派だったんだけど、バギー押してると、リュックが便利だよねえ。いろいろと探していると、Kofferrucksackなんてものもあるらしいけど、これだと真っ黒で、まさしく無骨なデザインでさあ、ちびの私には似合わないんだよね・・・。

> らくださん一家、大変なのね。
*******
突然降って沸いた話だからねえ。。。
といってもさ、私は所詮部外者なんだよね。
最終的には、自分の親のほうが、他人の親よりも大事だよね。
  • posted by らくだのせなか 
  • URL 
  • 2012.01/31 20:10分 
  • [編集]

ん~!! 

v-22日本時間でこんばんは。
そうですか~ 義父さんがそんなことになっていたとは・・心配ですな。。
祖母ぷ~ちゃんの異変に気がついた時のことを思い出しました。。
ぷ~ちゃんを介護した時のような事が、らくだのせなかさんにも起こったら。。と思うと、
あんな思いはさせたくないな~って思います。。
3月までまだ日はありますし、義父側にはたくさん親族がいらっしゃいますし、
様子を見ながら判断されてはいかがでしょ。。
  • posted by 鯨もん。 
  • URL 
  • 2012.01/31 12:55分 
  • [編集]

シェイクさん 

なかなかいいこと言うじゃないですか~
「らくだちゃんのオカンだって、もう73歳。
何があってもおかしくない年齢ってことだよ。」だなんて。
でもらくださんの揺れる心も・・・わかりますわ・・。
  • posted by beagleone 
  • URL 
  • 2012.01/31 12:08分 
  • [編集]

揺れますね・・・ 

重いテーマですね。お義父さまの病気のこともよくわからないので軽々にコメントできないのですが、3月の3週間はお義父さまにとって長いんですか?里帰りの延期もありなんでしょうか?お義父さんがこぶ太郎君の姿で癒されていることを聞くと、お義父さんの頭がしっかりされている時間が限られているなら、姿をできるだけ見せてあげて、間接的にでも死への恐怖、自分が自分でなくなる恐怖のようなものを少しでも和らげられたらいいですね。私も母と正面きって、彼女が感じていただろう死の恐怖について話し合うことができなかったので、ちょっとメンタル面でのサポートについて悔いが残っています。

子連れでの移動は本当に大変ですよね。歩かれると益々大変になります~。ちなみに私は実用性第一で、「素敵に子連れ」は到底無理という感じでした。
  • posted by 糸吉 
  • URL 
  • 2012.01/31 10:26分 
  • [編集]

機内持ち込みは、、、 

私はリュック派なんだけど国内(日本)移動する時にあれは浮きますね。
こっちじゃ普通なのに日本じゃ目立ちます。
本人は凄くかっこいいと思ってるんだけども。。。
あの日本から来るお方達がこぞって下げてるLe Sportsacの方が全然行けてないと思うんだけども。

らくださん一家、大変なのね。
現在も苦しいと思うけど私としては今後の姑さんの出方が心配ですわ。
らくださん、シェイクさんのおっしゃる通りお母様の所へ行くべきよ。
  • posted by amy 
  • URL 
  • 2012.01/30 16:42分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

らくだのせなか

Author:らくだのせなか
いらっしゃいませ。
らくだのせなかに乗って、お散歩してみませんか?
今年は、決断の年になりそうな予感。って、いったい何を決断しようかな??

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

らくだライブラリー

あまり日本語の本を読まんので、これを励みに読書もせんといかんわなも。お勧めの本、教えてちょ~ね。

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。