2008-05-20(Tue)
気分がわりぃ〜のはね。
この週末、シェイクとらくだは、シェイク友人の結婚式によばれたもんで、フランスはロワール地方ってとこに行っとりました。
オアシス村から、車を走らせること11時間。
いや〜、遠かったわ〜。
周りは、古城がたくさんある地域らしいで、綺麗なんだとかいうことだけどが・・・。結婚式のためだけに、片道1000キロの移動をしたらくだとシェイクは、何にも観光しとらんで、よ〜わからんわ。
それに、ばぁ〜さんらくだは、なぎゃ〜間、座っとらなかんかったで、腰がいたゃ〜て(痛い)たまらんがね。運転も半分くらいさせられたさせてまった(もらった)で、肩もこったしね。
ところで、この結婚式にはねぇ、前回の日記で登場した
アリとジュディーをはじめ、シェイクの少年時代からの友達がこぞって参加したんだわ。で、こういう時に問題となるのが、誰が誰と一緒の車に乗って・・・・っちゅうことなんだけど。
だぁれもアリとジュディーと一緒には行きたがらんのだわ。
そりゃ〜、11時間車を運転しとる間に、ジュディー自作のポエムちゃんでも朗読されたら、たまらんってもんだわねえ。
ただでさえ、ど〜でもえぇ〜ことばっか、しゃべり詰めにしゃべっとらっせるジュディーだし、病気のせいで車の免許を持っとらんジュディーは、運転を変わってくれるわけでもにゃ〜でねえ。っちゅう訳で、だぁれも、ジュディーとアリに「一緒に乗っていく?」って言わんかったんだわ。
アリはシギーって友達と一緒に行くつもりだったらしいんだけど、シギーは出発の3週間前に、急に病気になりゃ〜て、心臓カテーテルとかいうもんを3きゃ〜(3回)も受けたりしとったで、急遽、らくだ&シェイクと同乗することになったんだわなも。
そんなわけで、気の毒なアリは、一人で片道1000キロを走破。ご苦労さんだわね。
でね、結婚式&パーティーでのジュディーちゃんは・・・
というとねぇ。。。。。
やっぱり、やってくれたがね〜。
まずね、着いた日にホテルで集合した、シェイク友人一行が待ち合わせて、夕飯を食べに行ったときにね、ぎゃ〜じんであるらくだに
「フロマージュはチーズのことよ。」とか
「ポイソンは、魚のことよ。」とか
いろいろ説明し始めたんだわね。
フランス人である新婦がらくだの横に座っとるとゆぅ〜のに・・・。
で、「私は、ラテン語を学校で習っとったで、フランス語もわかるんだわね。」と自慢話。
シェイクは学校を卒業するまで、ラテン語は得意科目だった(ただし自己申告)し、らくだだって、らくだの分際でポルトガル語を勉強しとった時期があるで、おんなじロマンス語系のフランス語のメニューは、ある程度わかるんだわね。つまり、余計なお世話っちゅ〜わけ。
大体さあ、魚ってのはさあ、
ポワソンっちゅうんだわねえ。
で、ジュディーちゃん、結婚式の翌日に某国からやってきた新郎新婦の友人一行で「シーフードを食べようツアー」を催したときにも、張り切ってくれてねぇ。
シェイクの友達は、だぁれもジュディーの隣に座りたがらんかったで、何も知らん哀れな新郎の学生時代の友達がジュディーの隣になったんだわね。
で、自分の父親の話、自分が大学を卒業しとるって自慢話、自分の甥っ子の話、自分がてんかんもちって話を、他人の迷惑も気にせんで、しゃべりまくったらしいんだわ。隣席の人たちは、どぇ〜りゃ〜気分を害しとったらしいんだけど、ジュディーは気がつかんくてねえ。
で、この新郎の学生時代の友人一行は、自分たちの食事を終えたら、さっさとホテルに帰ってまったんだわねえ。
理由は、そのうちの一人が「気分が悪くなった」っちゅうことで・・・。
そこでジュディーが言った一言。
「皆が食べとる途中で、帰りゃ〜すとは、失礼だなも。きっと、よっぽど気分が悪かったんだねえ。
某国の人って、シーフードの香りに慣れとらんで、シーフードにやられたんだねえ。
気の毒に・・・。」
ジュディー、確かに彼らは気の毒だったと思うわ〜。
でも、それはね。。。。
おみゃ〜さんが彼らの隣に座っとったのが、いかんのだよ。
勝手に、シーフードに罪をなすりつけとっては、いかんでしょ!!
オアシス村から、車を走らせること11時間。
いや〜、遠かったわ〜。
周りは、古城がたくさんある地域らしいで、綺麗なんだとかいうことだけどが・・・。結婚式のためだけに、片道1000キロの移動をしたらくだとシェイクは、何にも観光しとらんで、よ〜わからんわ。
それに、ばぁ〜さんらくだは、なぎゃ〜間、座っとらなかんかったで、腰がいたゃ〜て(痛い)たまらんがね。運転も半分くらい
ところで、この結婚式にはねぇ、前回の日記で登場した
アリとジュディーをはじめ、シェイクの少年時代からの友達がこぞって参加したんだわ。で、こういう時に問題となるのが、誰が誰と一緒の車に乗って・・・・っちゅうことなんだけど。
だぁれもアリとジュディーと一緒には行きたがらんのだわ。
そりゃ〜、11時間車を運転しとる間に、ジュディー自作のポエムちゃんでも朗読されたら、たまらんってもんだわねえ。
ただでさえ、ど〜でもえぇ〜ことばっか、しゃべり詰めにしゃべっとらっせるジュディーだし、病気のせいで車の免許を持っとらんジュディーは、運転を変わってくれるわけでもにゃ〜でねえ。っちゅう訳で、だぁれも、ジュディーとアリに「一緒に乗っていく?」って言わんかったんだわ。
アリはシギーって友達と一緒に行くつもりだったらしいんだけど、シギーは出発の3週間前に、急に病気になりゃ〜て、心臓カテーテルとかいうもんを3きゃ〜(3回)も受けたりしとったで、急遽、らくだ&シェイクと同乗することになったんだわなも。
そんなわけで、気の毒なアリは、一人で片道1000キロを走破。ご苦労さんだわね。
でね、結婚式&パーティーでのジュディーちゃんは・・・
というとねぇ。。。。。
やっぱり、やってくれたがね〜。
まずね、着いた日にホテルで集合した、シェイク友人一行が待ち合わせて、夕飯を食べに行ったときにね、ぎゃ〜じんであるらくだに
「フロマージュはチーズのことよ。」とか
「ポイソンは、魚のことよ。」とか
いろいろ説明し始めたんだわね。
フランス人である新婦がらくだの横に座っとるとゆぅ〜のに・・・。
で、「私は、ラテン語を学校で習っとったで、フランス語もわかるんだわね。」と自慢話。
シェイクは学校を卒業するまで、ラテン語は得意科目だった(ただし自己申告)し、らくだだって、らくだの分際でポルトガル語を勉強しとった時期があるで、おんなじロマンス語系のフランス語のメニューは、ある程度わかるんだわね。つまり、余計なお世話っちゅ〜わけ。
大体さあ、魚ってのはさあ、
ポワソンっちゅうんだわねえ。
で、ジュディーちゃん、結婚式の翌日に某国からやってきた新郎新婦の友人一行で「シーフードを食べようツアー」を催したときにも、張り切ってくれてねぇ。
シェイクの友達は、だぁれもジュディーの隣に座りたがらんかったで、何も知らん哀れな新郎の学生時代の友達がジュディーの隣になったんだわね。
で、自分の父親の話、自分が大学を卒業しとるって自慢話、自分の甥っ子の話、自分がてんかんもちって話を、他人の迷惑も気にせんで、しゃべりまくったらしいんだわ。隣席の人たちは、どぇ〜りゃ〜気分を害しとったらしいんだけど、ジュディーは気がつかんくてねえ。
で、この新郎の学生時代の友人一行は、自分たちの食事を終えたら、さっさとホテルに帰ってまったんだわねえ。
理由は、そのうちの一人が「気分が悪くなった」っちゅうことで・・・。
そこでジュディーが言った一言。
「皆が食べとる途中で、帰りゃ〜すとは、失礼だなも。きっと、よっぽど気分が悪かったんだねえ。
某国の人って、シーフードの香りに慣れとらんで、シーフードにやられたんだねえ。
気の毒に・・・。」
ジュディー、確かに彼らは気の毒だったと思うわ〜。
でも、それはね。。。。
おみゃ〜さんが彼らの隣に座っとったのが、いかんのだよ。
勝手に、シーフードに罪をなすりつけとっては、いかんでしょ!!



